事業内容

目的実現の

​サポート

税務顧問・資金調達 etc.

事業の立ち上げから承継までなんでもご相談ください。資金調達の方法や帳簿のつけ方などお金に関することはもちろん、お金のこと以外でも不安や困っていることをお聞かせください。お客さまに寄り添い、一緒に問題解決を目指すことで、お客さまの目的の実現を全力でバックアップします。

● 安心の根拠(税務相談)  ● 不正防止効果(会計及び税務監査)
● 計数管理から経営管理へ(経理指導)  ● 有利なお金の獲得(資金調達支援) など

バトン​の

引継ぎ

相続・事業承継 etc.

相続や会社経営を承継するということは中々厄介なことです。数字も沢山出てきますし、色々な法律も絡んだ上、人の気持ちも大きく関わります。そこでいちばん大事なことは、専門領域に縛られず、お客さまの将来全体をイメージできるかだと私たちは考えます。各ブレーンとも連携して、お客さまにとって最適なプランをご提案します。

● 現状把握(相続シミュレーション等)  ● 上手なバトン(想いと財産)の引き継ぎ方
(相続対策及び事業承継対策)  ● 後継社への上手な引き継ぎ方(M&A譲渡支援) など

未来づくりの

サポート

キャッシュ増加支援 etc.

会社や個人事業主にとって、お金を増やすことは未来の自分たちを救う大切な行為です。いまの仕事に集中するためにも、将来のお金についての不安はなくしたいですよね。お金を増やす方法は、売上増加、経費削減、資金調達など色々とあります。お客様の未来にとっていま何ができるのか、私たちが追求していきます。

● 売上増加のアドバイス  ● 原価及び経費削減のお手伝い
● 不要資産売却や資金調達のお手伝い など

日々の

サポート

税務調査、業務改善 etc.

お客さまの日々の航海が安全であることはもちろん、有事のときにも即座に対処できる備えについてもお手伝いします。ミスのない帳簿のつけ方、税務調査に向けての対策など、日頃からできることをコツコツと積み重ねることで、「目的実現」「バトンの引き継ぎ」「未来づくり」のベースづくりにも繋がっていきます。

● 日々の業務の適正化(税務調査対策)  ● 税務調査の省略(書面添付制度の活用)
● 仕事のやり方を変えてお金を増やす(業務改善) など

ヤマトのクリエイティブ

お客さまのよりよい未来をつくるために私たちが大切にしている仕事が
「キャッシュ増加支援」と「相続・事業承継コンサルティング」です。
ヤマトの個性ともいえるこの2つについて、私(樹雄)の2つのスタディをご紹介します。

tatsuo's study-1

お金を通して人を思いやる

  ​キャッシュ増加支援  

当事務所の開業のご挨拶にA社長を訪ねたときのこと。近況報告おわりに「何かお困りになっていることはありませんか?」と軽いつもりで伺うと、「実は、2週間後に資金ショート(倒産)してしまう」という返答が。まるで想像していなかったことに腰が抜ける思いでした。
 A社長には数十年来の顧問税理士がついていました。それなのに何故このような事態になったのか? 税理士の仕事とは、正しく決算をまとめて税務申告すれば終わりなのか? そんなはずはありません。
 会社も、個人事業主も、税理士には財布の中身を全部見せてくれます。それは、大切な家族や友人と同じくらいの信頼関係がなければ本来できないことです。
 一見形式的に思われがちな税理士の仕事ですが、その中身は家族を思いやるのと同じことなのです。そして、税理士の“思いやる方法”というのが、お金を増やすこと。資金がしっかりあれば、倒産も破産も起きないからです。
 経営を変えて、お金を増やすことで大切な人(会社)の未来を救う。税理士として、人として、私たちができることをこれからも追求しようと決めた出来事でした。

tatsuo's study-2

人の気持ちに寄り添うサポートを

  相続事業承継  

 私の父は83歳のとき、公正証書遺言*を作成しました。私は6人兄弟の末っ子で、当時はまだ税理士ではありませんでした。
 父は次兄家族と暮らしていて次兄が後を継ぐ予定でした。ところが東日本大震災で、父と、父を助けに行った次兄が津波により亡くなり、同時死亡により遺言書は無効となりました。
 私があのとき税理士だったらできただろうことをいまでも考えます。遺言書ではなく「相続時精算課税制度」を使い、父から次兄への住居不動産の贈与ができたのではないか。遺言書でも、次兄が父より先に死亡した場合は次兄の子供に相続させるように記載できたのではないか。その他にも、あれもこれも……。
 相続や事業承継は、まだまだと思っていても必ずその時はきます。突然のことで準備ができていない場合もあります。そんなときに大変なのは“人の気持ち”です。人の気持ちは様々な事情に合わせて揺らぐものだからです。
 だからこそサポートする側の私たちは、人の気持ちにていねいに寄り添って、その人(会社)の未来に何が必要なのか、広い視点から考えなくてはなりません。専門分野の垣根を超えたブレーンとも協力して、そのご家族や会社を全力で支える船を作ること。それが私たちの為すべき仕事なのだと考えています。

©2018 ヤマトシェアリング